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ジェームズ・ガン、『ウォーラー』は未承認も企画継続と説明

ガン氏はポッドキャストで、ウォーラー単独シリーズが望む段階に達せず承認されなかったと説明。ヴィオラ・デイヴィス続投なら構想があると述べた。

DCフィルムズの共同トップを務めるジェームズ・ガンが、ポッドキャスト番組「DC Studios Showcase: The Official Podcast」の中で、アマンダ・ウォーラーを主人公とする単独シリーズ『ウォーラー』について言及した。comingsoon.netが伝えている。ガン氏によると、この企画は制作に向けた準備がかなり進んでいたものの、目指していた段階に達しなかったため、正式な製作承認には至らなかったという。

ガン氏は、『ウォーラー』が完全に企画から外れたわけではないと説明。さらに、ウォーラー役のヴィオラ・デイヴィスが続投を望むのであれば、このキャラクターについての構想があると述べた。

シリーズの製作スケジュールや配信日は現時点で発表されていない。

新DCUでの位置づけ

『ウォーラー』は、DCフィルムズが新たな共有世界の初期計画の一環として発表した企画だった。2026年8月には、TheWrapが、スタジオが他の作品に注力する中で主要な開発対象から外れたと報じている。

ドラマ『ピースメイカー』シーズン1では、ウォーラーの娘リア・アデバヨが母親の工作活動を暴露し、ウォーラーの立場を弱めた。その後、フランク・グリロ演じるリック・フラッグ・シニアがウォーラーの役割を引き継いでいる。

よくある質問

『ウォーラー』シリーズは配信されるのか?

正式な製作承認には至っておらず、製作スケジュールや配信日は発表されていない。ガン氏は企画が完全に外れたわけではないと述べている。

ヴィオラ・デイヴィスはアマンダ・ウォーラー役を続けるのか?

続投するかどうかは明らかになっていない。ガン氏は、デイヴィスが続投を望む場合の構想があると語っている。

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