ドミニク・クック監督が『John Daniel』をメガホン、Cornerstoneが世界販売権
『John Daniel』はGenesius Pictures製作、脚本はAlexi Kaye Campbell。2027年半ばに英国で主要撮影開始予定。
ドミニク・クックが映画『John Daniel』の監督を務めることが決まった。Cornerstoneがアメリカン・フィルム・マーケットを前に、同作の全世界販売権を取得した。米ヴァラエティ誌が伝えた。
脚本はAlexi Kaye Campbellが執筆。Genesius Picturesが製作し、Edward Film Companyが提携として名を連ねる。プロデューサーはDebbie Grayが務める。
現在はプリプロダクション段階にあり、主要撮影は2027年半ばに英国で開始される予定。ゴリラの演技にはモーションキャプチャーとVFXが用いられ、視覚効果はAxio Worldが担当する。
過去作と物語の下地
クック監督の過去の映画には、2017年の『オン・チェシル・ビーチ』と2020年の『The Courier』がある。
物語は、1918年から1922年にかけてイングランド・グロスタシャー州ユーリーの地元住民が記録したホームムービーの映像と写真に着想を得ている。
よくある質問
『John Daniel』の監督と脚本は誰ですか?
監督はドミニク・クック、脚本はAlexi Kaye Campbellです。
『John Daniel』の主要撮影はいつ始まりますか?
2027年半ばに英国で主要撮影が開始される予定です。
『John Daniel』の世界販売権を持つのはどこですか?
Cornerstoneが全世界販売権を取得しています。