「仮面ライダーカブト」20年後描く新作、初日舞台あいさつに佐藤祐基ら
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』が新宿バルト9で初日舞台あいさつを実施。佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹らと石田秀範監督が登壇した。
Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』の初日舞台あいさつが6日、新宿バルト9で行われ、佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹、弓削智久、山口祥行、石田秀範監督が登壇した。シネマトゥデイが報じた。
佐藤は、石田監督から今でも「カガミ、飛べ!」と気軽に声をかけられると明かした。テレビシリーズから20年を経た今も続くやりとりとして会場を沸かせた。
石田監督は今回の撮影について、キャストが台本を深く理解していたため楽に撮影できたと振り返った。
『仮面ライダーカブト』は2006年から2007年にかけて放送された平成仮面ライダー第7作。天道総司/仮面ライダーカブトを中心に、秘密組織ZECTと異星生物ワームの戦いを描いた。
新作はテレビシリーズの戦いから20年後が舞台で、人間とワームが共存の道を歩む一方、天道の行方は不明のままだという。作品は新宿バルト9ほかで期間限定上映中。Blu-rayとDVDは2027年2月10日に発売される。
よくある質問
『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』はどこで上映されていますか?
新宿バルト9ほかで期間限定上映中です。
Blu-rayとDVDの発売日はいつですか?
2027年2月10日です。