『ランタンズ』第7話、『トゥルー・ディテクティブ』のカルコサを思わせる黄色い惑星が登場
『ランタンズ』第7話「The Jordan Boys Legacy」で、ジョン・スチュワートとハル・ジョーダンが黄色に染まった謎の惑星へ。『トゥルー・ディテクティブ』シーズン1のカルコサを連想させる設定に注目が集まる。
DCフィルムズのドラマシリーズ『ランタンズ』第7話のタイトルが「The Jordan Boys Legacy」であることが明らかになった。同話でジョン・スチュワート(アーロン・ピエール)とハル・ジョーダン(カイル・チャンドラー)はポータルをくぐり抜け、黄色がかった謎の惑星へと足を踏み入れる。
この惑星は、ポール・ベン=ヴィクター演じるアンターンの故郷だ。アンターンの民族は、ランタンズのヴィランであるマンハンターによって絶滅させられたとされる。
『トゥルー・ディテクティブ』との共通点
DCフィルムズ共同代表のピーター・サフランは2023年のイベントで、『ランタンズ』が『トゥルー・ディテクティブ』の系譜にあると説明していた。『トゥルー・ディテクティブ』シーズン1では、架空の都市カルコサが繰り返し言及される。カルコサはアンブローズ・ビアスの1886年の短編「カルコサの住人」に初登場し、ロバート・W・チェンバースが1895年の『黄の印』所収の短編で用いたことで知られるようになった。
『ランタンズ』第7話の黄色い惑星が、こうしたカルコサのイメージを想起させるとして、ファンの間で話題になっている。slashfilm.comが報じた。
よくある質問
『ランタンズ』第7話のタイトルは?
「The Jordan Boys Legacy」です。
『ランタンズ』第7話でジョン・スチュワートとハル・ジョーダンはどこへ行く?
ポータルを通って、黄色がかった謎の惑星へ足を踏み入れます。その惑星はアンターンの故郷です。
カルコサとは?
『トゥルー・ディテクティブ』シーズン1で頻繁に言及される架空の都市です。アンブローズ・ビアスの1886年の短編に初登場し、ロバート・W・チェンバースの1895年の『黄の印』でも使われました。