リー・シンジェ、監督デビュー作『ワニタ』撮了 平遥で『デッド・タイド』世界初上映
リー・シンジェが監督デビュー作『ワニタ』を撮了しポストプロダクション中。共同脚本・製作の『デッド・タイド』は平遥映画祭で世界初上映された。
リー・シンジェが監督デビュー作となる長編『ワニタ』を準備している。同作は平遥国際映画祭の直前にクランクアップし、現在ポストプロダクションの段階にある。来春の完成を予定しており、映画祭への出品に間に合わせる計画だ。
一方、リーが共同脚本・共同製作を手がけた『デッド・タイド』は、第10回平遥国際映画祭の「ヒドゥン・ドラゴンズ」コンペティション部門で世界初上映を迎えた。同作はリーにとって製作サイドの新たな一歩となる。
リーは今回の平遥映画祭で、クライミング・タイガース国際コンペティション部門の審査員も務めている。監督作の準備と並行して、審査員として映画祭に参加する形となった。
リーとケツヴィン・チーは2023年、教育ドキュメンタリーシリーズ『Dear Child, How Are You?』でそれぞれ1エピソードの監督を担当した。『デッド・タイド』は香港アジア・フィルム・ファイナンシング・フォーラム(HAF)に選出され、La Fonte Awardを受賞している。
平遥映画祭は9月30日に閉幕する。リーは11月13日から15日に香港で上演されるエドワード・ラムのミュージカル『The Xue Baochai Moments』で舞台に復帰し、12月にはマレーシアに戻ってホラー映画に主演する予定だ。これらの情報はvariety.comが伝えている。
よくある質問
『ワニタ』はどんな作品ですか?
リー・シンジェの長編監督デビュー作で、平遥映画祭の直前にクランクアップし、現在ポストプロダクション中。来春の完成を予定しています。
『デッド・タイド』はどこで初上映されましたか?
第10回平遥国際映画祭の「ヒドゥン・ドラゴンズ」コンペティション部門で世界初上映されました。リーは共同脚本・共同製作を担当しています。
リー・シンジェは平遥映画祭で他に何をしていますか?
クライミング・タイガース国際コンペティション部門の審査員を務めています。