レグイサモ、『ホームカミング』悪役を降板「訴えることもできた」
ジョン・レグイサモがThe Hollywood Reporterのインタビューで、『スパイダーマン:ホームカミング』の悪役をマイケル・キートンに交代させられた経緯を語った。
俳優のジョン・レグイサモが、The Hollywood Reporterのインタビューで、『スパイダーマン:ホームカミング』の悪役を当初オファーされていたと明かした。最終的にこの役はマイケル・キートンに渡っている。
レグイサモによると、交渉は進み条件も合意していたが、契約書への署名には至っていなかったという。その後、スタジオ幹部から電話があり、マイケル・キートンがこの役を望んでいるとして役を戻すよう伝えられたと振り返った。
レグイサモは訴訟を起こすこともできたとしつつ、あえてそうせず、別のプロジェクトへ移ったと述べている。この話はSuperHeroHypeが最初に報じた。
キートン演じるヴァルチャー
2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』で、キートンはエイドリアン・トゥームズ/ヴァルチャーを演じた。ヴァルチャーは『モービウス』のポストクレジットシーンにも登場し、MCUのアース616からソニーのスパイダーマン・ユニバースへ送られたことが示されている。
2年前、キートンは『Spider-Man: Brand New Day』をめぐる復帰の憶測について、誰とも何も話していないと語っていた。
よくある質問
『スパイダーマン:ホームカミング』で悪役を演じたのは誰ですか?
マイケル・キートンがエイドリアン・トゥームズ/ヴァルチャーを演じ、2017年に公開された。
ジョン・レグイサモはなぜ訴訟を起こさなかったのですか?
レグイサモは訴訟を起こすこともできたとしつつ、あえてそうせず、別のプロジェクトへ移ったと述べている。