『Will You Still Be My Friend』が釜山映画祭へ、台湾では12月4日公開
ルー・ポーシュン監督の長編デビュー作は、サン・セバスティアン国際映画祭での初上映と金馬奨2部門ノミネートを経て、釜山国際映画祭で上映される。
ルー・ポーシュン監督は、長編デビュー作『Will You Still Be My Friend』を釜山国際映画祭の「ア・ウィンドウ・オン・アジアン・シネマ」部門で上映する。同作はサン・セバスティアン国際映画祭で初上映され、金馬奨で脚色賞と新人俳優賞(ジェイデン・ワン)の2部門にノミネートされた。釜山国際映画祭での上映は、これらの発表を経てのものとなる。
台湾では2026年12月4日に劇場公開が予定されている。
サン・セバスティアンでは、チケット発売初日に4回の上映がすべて完売し、映画祭のユース・アワード投票で上位3位に入った。この話題はVarietyが伝えている。
制作の背景
2026年3月時点で、ルー・ポーシュン監督は『Will You Still Be My Friend』の最終的な資金調達を進めており、その際にVarietyの取材に応じていた。
同作は、公共放送PTSのパンデミック・アンソロジー『Quarantini』に収められた監督の短編『When Henge Meets Crescent』を発展させたもの。台湾南西海岸の雲林県を舞台に、大人たちの対立によって地域が分断される中で、2人の少年の友情が揺らぐ姿を描く。
よくある質問
『Will You Still Be My Friend』はいつ台湾で公開されますか?
2026年12月4日に台湾で劇場公開が予定されています。
『Will You Still Be My Friend』はどの映画祭で上映されましたか?
サン・セバスティアン国際映画祭で初上映され、釜山国際映画祭の「ア・ウィンドウ・オン・アジアン・シネマ」部門でも上映されます。
『Will You Still Be My Friend』はどの賞にノミネートされましたか?
金馬奨で脚色賞と新人俳優賞(ジェイデン・ワン)の2部門にノミネートされました。