ソフィア・コッポラ編集のドキュメンタリー、10月23日公開
故エレノア・コッポラが『マリー・アントワネット』撮影現場で収めた映像を、ソフィア・コッポラが編集した作品。
ソフィア・コッポラが編集したドキュメンタリー『Making Marie Antoinette』が、10月23日にMubiの配給で劇場公開される。米バラエティが報じた。キルステン・ダンスト主演の映画『マリー・アントワネット』の公開20周年に合わせた作品となる。
本作は、ソフィアの母でドキュメンタリー映画監督のエレノア・コッポラが『マリー・アントワネット』の撮影現場で収めた映像をまとめたもの。エレノアの日記の記述がダイアン・レインのナレーションで読み上げられる。
ソフィアはエレノアの2024年の死去後、残された映像から本編を編集した。作品はニューヨーク映画祭で上映された。
エレノア・コッポラの記録映画の系譜
エレノア・コッポラは1991年の『Hearts of Darkness』で、夫フランシス・フォード・コッポラ監督の『地獄の黙示録』の撮影現場を記録した。パンデミック中には、フランスで撮影した映像を使って何かをしたいと話していたという。
『マリー・アントワネット』では、ミレナ・カノネロが衣装デザインを手がけ、アカデミー賞の受賞歴にこの作品が加わった。
よくある質問
『Making Marie Antoinette』はいつ公開されますか?
2026年10月23日にMubiの配給で劇場公開されます。
ナレーションは誰が務めていますか?
エレノア・コッポラの日記をダイアン・レインが読み上げています。