『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第7号でレンジャーがゾードの姿に
BOOM! Studiosの『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第7号で、レンジャーたちがゾードの姿のまま人間に戻れなくなることが明らかになった。
BOOM! Studiosの『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第7号のあらすじが新たに公開され、レンジャーたちがゾードの姿に閉じ込められ、人間に戻れなくなっていることが明らかになった。screenrant.comが伝えている。
第7号では、リタ・レパルサの怪物「トラウマ・ダンプスター」が人々に自らの最も暗い秘密を語らせる。トミーは、なぜレンジャーが戻れなくなったのか、そしてどうすれば元に戻れるのかについて、ある考えを持つ。
第7号はマーグリット・ベネットが脚本を担当し、フィリップ・セヴィが作画を手がける。セヴィによるコネクティングカバーでは、各レンジャーが新たな動物の姿と並んで描かれている。
第6号は11月25日、第7号は2026年12月30日に発売される予定だ。
ゾードの起源と過去号の展開
オリジナルのダイノゾードは1993年に『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』で登場し、その映像は日本の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』から流用されたものだった。第6号では、ジェイソンが自分はもはやチームのリーダーにふさわしくないのではないかと悩む姿が描かれる。
よくある質問
『マイティ・モーフィン・パワーレンジャー』第7号はいつ発売される?
2026年12月30日に発売される。第6号は11月25日に発売される。
第7号の脚本と作画は誰が担当する?
マーグリット・ベネットが脚本、フィリップ・セヴィが作画を担当する。