『ザ・モスキート・ボウル』AFI映画祭で初上映、パット・マクフィーが俳優デビュー
ピーター・バーグ監督の新作がロサンゼルスで初上映。マクフィーは米海兵隊の訓練教官役で出演し、1週間の訓練を受けた。
ピーター・バーグ監督の映画『The Mosquito Bowl』が木曜日、ロサンゼルスで開催中のAFI映画祭で初上映された。同作で俳優デビューを果たしたパット・マクフィーが上映に合わせて登壇し、初の演技について語った。ハリウッド・リポーターが報じた。
マクフィーは作中で海兵隊の訓練教官を演じる。役作りにあたり、サウスカロライナ州パリスアイランドにある海兵隊の新兵訓練施設で1週間の訓練を積んだ。
バーグ監督によると、マクフィーはブラッドリー・クーパーから極秘で演技指導を受けたほか、トム・クルーズにも助言を求めたという。
『The Mosquito Bowl』は10月30日に劇場公開され、11月25日からNetflixで配信される。
原作と制作の経緯
本作は2022年にバズ・ビッシンガーが著した『The Mosquito Bowl: A Game of Life and Death in World War II』を原作とする。バーグ監督は以前もビッシンガーの著書『Friday Night Lights』をテレビ向けに映像化しており、今回が再タッグとなる。2024年にはティモシー・シャラメが『College GameDay』に出演したことが話題となり、マクフィーは当時、映画のキャスティング中だったハリウッドの注目を集めたと述べている。
よくある質問
『The Mosquito Bowl』の公開日は?
2026年10月30日に劇場公開され、11月25日からNetflixで配信される。
パット・マクフィーはどんな役を演じている?
海兵隊の訓練教官役で、俳優デビュー作となる。
マクフィーは役作りのために何をした?
サウスカロライナ州パリスアイランドの海兵隊新兵訓練施設で1週間の訓練を受けた。