興行収入劇場公開

ネオン配給の韓国映画、全米興収1000万ドル届かず

ネオン配給の韓国ジャンル映画が全米公開約20日で興収1000万ドルを下回る。公開3週目の週末は80%減と急落した。

ネオンが配給する韓国のジャンル映画が、全米公開から約20日を経て、国内興行収入1000万ドルの大台に届いていないことが分かった。公開3週目の週末には興収が80%減と急落し、勢いが止まった形だ。

この作品は今年、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映された。本国では公開後に3500万ドル以上を稼いだ上で、9月に全米で封切られた。

外国語作品の全米興収をめぐっては、2020年に『パラサイト 半地下の家族』がアカデミー作品賞を受賞し、国内興行史で最大の外国語作品として5000万ドル超を記録した例がある。今回の作品はそこまでの到達には至っていない。

米国の興行動向を伝えるcollider.comが報じた。

よくある質問

この映画の全米興収はいくらですか?

公開から約20日で1000万ドルに届いていません。

公開3週目の週末の興収はどうなりましたか?

前週比80%減と急落しました。

この作品はどこで上映されましたか?

今年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、本国では3500万ドル以上を稼いだ後、9月に全米で公開されました。

出典