Netflixが『アメリカン・ロイヤルズ』をドラマシリーズ化へ
Netflixがキャサリン・マギーのYA小説『アメリカン・ロイヤルズ』をドラマシリーズとして開発すると発表。脚本はテッド・マラワーが担当する。
Netflixは、キャサリン・マギーのYA小説シリーズ『アメリカン・ロイヤルズ』をテレビシリーズとして開発するため獲得した。脚本はテッド・マラワーが手がけ、レスリー・モーゲンスタインとともに製作総指揮を務める。スタジオは、アロイ・エンターテインメントを傘下に持つワーナー・ブラザース・テレビジョンが担当する。Deadlineが報じた。
『アメリカン・ロイヤルズ』の原作小説シリーズはEmberから出版され、2019年に第1作『アメリカン・ロイヤルズ』が刊行された。
マラワーは映画『赤と白とロイヤルブルー』の脚色を共同で手がけたほか、Netflixのリミテッドシリーズ『ハルストン』の脚本にも参加している。
アロイの実績
アロイ・エンターテインメントの書籍からは『ゴシップガール』『プリティ・リトル・ライアーズ』『You』などのシリーズが生まれている。同社は現在、Prime Video向けに『The Probability of Miracles』を製作中で、Netflixのホリデー映画『In a Holidaze』も公開が予定されている。
よくある質問
『アメリカン・ロイヤルズ』のドラマ化はどこが手がけますか?
Netflixが開発のために獲得し、脚本と製作総指揮をテッド・マラワーが担当します。スタジオはワーナー・ブラザース・テレビジョンです。
原作小説はいつ出版されましたか?
キャサリン・マギーの原作シリーズはEmberから出版され、2019年に第1作『アメリカン・ロイヤルズ』が刊行されました。