Netflix、パルトロー主演『The Apology』を2シーズン一括発注
トマス・ヴィンターベアが監督、ジョー・マータフが脚本・ショーランナーを務めるA24制作のスリラー。
Netflixは、A24のスリラードラマ『The Apology』に2シーズンの一括制作発注(straight-to-series order)を行った。主演はグウィネス・パルトロー、監督はトマス・ヴィンターベアが務める。deadline.comが報じた。
本作はA24と、A24内に拠点を置くスタジオCut Toが手がける。パルトローにとって主要なテレビシリーズ出演は今回が初となり、ヴィンターベアにとってはアメリカのテレビ作品の監督デビューとなる。
脚本はジョー・マータフが担当し、ショーランナーも兼任する。エグゼクティブプロデューサーにはパルトロー、ヴィンターベア、マータフ、Cut Toの責任者が名を連ねる。
物語は、18年前に息子を殺害された未解決事件を抱えるイヴリン(パルトロー)とケイレブ・アムスポーカー夫妻を描く。自白した殺人犯の刑が減軽される可能性が浮上したことで、夫妻は自ら行動に移す。
Netflixは本作を先買い(preemptive buy)で獲得したが、コメントは控えている。
よくある質問
『The Apology』は何シーズン制作されますか?
Netflixは2シーズンの一括制作発注を行いました。
『The Apology』の監督と脚本は誰ですか?
監督はトマス・ヴィンターベア、脚本とショーランナーはジョー・マータフが担当します。