J・ローレンス主演ロマコメ、監督にジーン・ストゥプニツキー交渉中
ジーン・ストゥプニツキーが、ジェニファー・ローレンス主演・製作のロマンティックコメディ『One Month Mark』の監督就任に向けて最終交渉に入った。
ジーン・ストゥプニツキーが、ジェニファー・ローレンスが主演と製作を務めるロマンティックコメディ『One Month Mark』の監督就任に向けて最終交渉に入った。複数の関係者によると、ストゥプニツキーはローレンスと再び組むことになる。
脚本はソフィー・フルール・ド・ブリュインが執筆。アップル・スタジオとチャーニン・エンターテインメントが製作を担当する。製作にはデヴィッド・レディとピーター・チャーニンが名を連ね、ローレンスとジャスティン・シアロッキがローレンスの製作会社エクセレント・カダヴァーを通じて製作に加わる。ド・ブリュインとブラディ・フジカワが製作総指揮を務める。
製作サイドは今後、ローレンスの相手役のキャスティングを進める方針だ。
過去のタッグと企画の経緯
ローレンスとストゥプニツキーは、2023年のコメディ『No Hard Feelings』で組んだ経験を持つ。ストゥプニツキーは2019年にユニバーサルのコメディ『Good Boys』を手がけたほか、エミー賞候補となった『Jury Duty』を共同製作し、『Bad Teacher』などのコメディ映画の脚本も共同執筆している。
『One Month Mark』の脚本は、オークションを経てチャーニン・エンターテインメントが獲得。このオークションには40人以上のプロデューサーが関心を示したと、deadline.comが伝えている。
よくある質問
『One Month Mark』の監督は誰になりますか?
ジーン・ストゥプニツキーが監督就任に向けて最終交渉に入っています。
『One Month Mark』には誰が出演しますか?
ジェニファー・ローレンスが主演し、製作も務めます。相手役は今後キャスティングされる予定です。
『One Month Mark』の脚本は誰が書きましたか?
ソフィー・フルール・ド・ブリュインが執筆しました。