アウターライトがブリーカー・ストリートを買収
アウターライト・エンターテインメントがインディー配給会社ブリーカー・ストリートを買収。トピック・スタジオとは別に運営を続ける。
アウターライト・エンターテインメント(旧モーニング・ジョー・ファースト・ルック)がインディー系配給レーベルのブリーカー・ストリートを買収した。米インディワイヤーが報じた。買収額は非公開。
ブリーカー・ストリートはアウターライト傘下のトピック・スタジオに加わるが、両レーベルは引き続き別々に運営される。ブリーカー・ストリートは作品ラインナップ、買い付け、配給、マーケティング、映画製作者との関係の主導権を維持する。
ブリーカー・ストリートのケント・サンダーソン最高経営責任者(CEO)とタイラー・ディナポリ社長兼最高マーケティング責任者(CMO)は同レーベルに留任する。
ブリーカー・ストリートの近年の作品
2025年5月には、創業者で当時CEOを務めていたアンドリュー・カーペン氏が59歳で死去した。同社はこれまでにマイク・リー監督の『Tender Loving Care』、『The Liberation』、昨年公開の『Spinal Tap II』、『Rebuilding』などを配給してきた。
よくある質問
ブリーカー・ストリートは誰に買収されましたか?
アウターライト・エンターテインメント(旧モーニング・ジョー・ファースト・ルック)に買収されました。
買収後、ブリーカー・ストリートの運営はどうなりますか?
トピック・スタジオとは別に運営を続け、作品ラインナップや配給などの主導権を維持します。