Paramount+のコンテンツ責任者ジェーン・ワイズマン氏が退任へ
ケイシー・ブロイス氏の社内メモで明らかになった。ワイズマン氏は移行期間中もParamount+に残り、引き継ぎを支援する。
Paramount+のオリジナル作品部門エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めるジェーン・ワイズマン氏が退任することが分かった。Skydance Direct-to-Consumerの共同会長兼チーフ・コンテンツ・オフィサーであるケイシー・ブロイス氏が社内メモで明らかにしたと、screenrant.comが伝えた。
ワイズマン氏はすぐに離れるのではなく、一定の移行期間の間Paramount+に在籍し、引き継ぎを支援する。ブロイス氏はHBO MaxとParamount+の両方を統括する立場にある。
ワイズマン氏は2025年8月に同部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデントに就任した。それ以前は、Paramount+を率いていたシンディ・ホランド氏の下で働いていたが、ホランド氏はその後同社を離れている。
在任中、ワイズマン氏は30本のオリジナルシリーズの制作を承認し、16本の更新を決めた。脚本作品、ノンスクリプト作品、キッズ&ファミリー、アニメーションにまたがる40本以上の新規・継続シリーズを挙げており、その中にはDiscretion、Fear Not、Laird、Trauma、Ascent、Clueless、The Best Of Usが含まれる。
Paramount+は2021年3月にサービスを開始した。Paramountとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの合併完了後、ブロイス氏は今回のSkydance Direct-to-Consumerの役職に就いている。
よくある質問
ジェーン・ワイズマン氏はいつParamount+を離れるのか?
正確な退任日は公表されていない。同氏は一定の移行期間の間Paramount+に在籍し、引き継ぎを支援するとされている。
ジェーン・ワイズマン氏はParamount+で何を担当していたのか?
オリジナル作品部門のエグゼクティブ・バイス・プレジデントを務め、2025年8月に就任した。