アンディ・ウィアー、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のアストロファージ映像とカラオケ場面の削除を主張
原作者のアンディ・ウィアーがインタビューで、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』から2つの場面をカットするよう求めたと明かした。
小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の原作者アンディ・ウィアーが、映画版からアストロファージの場面とエヴァ・ストラットのカラオケ場面をカットするよう求めたと明かした。米メディアのslashfilm.comが伝えた。
ウィアーによると、削除を主張したのは、ライアン・ゴズリング演じるライランド・グレースが船外活動中に光るアストロファージに囲まれる場面。物語を進めないうえ、グレースには赤外線が見えないという理由を挙げた。
一方、サンドラ・ヒュラー演じるエヴァ・ストラットのカラオケ場面もカットしたかったと語ったが、監督は応じなかったという。
ウィアーはまた、完成前の初版が4時間だったといい、その後2時間36分に短縮されたと説明した。
公開後の反響
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はアンディ・ウィアーの2021年の小説を原作とし、2026年に公開されて興行面で成功を収めた。アストロファージの船外活動の映像は、主に実際の赤外線照明を使って撮影されたと、IMAXのInstagramアカウントの動画で紹介されている。
よくある質問
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の上映時間はどのくらいですか?
アンディ・ウィアーによると、初版は4時間で、その後2時間36分に短縮された。
アンディ・ウィアーがカットを求めた場面はどれですか?
アストロファージに囲まれる船外活動の場面と、エヴァ・ストラットのカラオケ場面。カラオケ場面は監督がカットを拒否したという。