レインダンス映画祭、デヴィッド・マルティネス氏がエグゼクティブ・ディレクター退任
デヴィッド・マルティネス氏が10年以上在籍したレインダンス映画祭のエグゼクティブ・ディレクターを退任し、自身のエージェンシーCasa Leo PRで独立系映画製作者の支援を続けると述べた。
レインダンス映画祭は、デヴィッド・マルティネス氏がエグゼクティブ・ディレクターを退任したと発表した。マルティネス氏は同映画祭に10年以上在籍していた。この発表はVarietyが伝えた。
マルティネス氏は、自身のエージェンシーCasa Leo PRを通じて独立系映画製作者を引き続き支援すると述べている。同氏と元レインダンスのプロデューサーであるジャッキー・オロスコ氏は、今年Casa Leo PRを設立した。
Casa Leo PRは現在、メキシコのサンティアゴ・マサ氏と、ドキュメンタリー短編『ブラック・シャイン』を担当している。同作は次回のモレリア映画祭でワールドプレミア上映される予定だ。
レインダンスでの歩み
マルティネス氏は2012年にレインダンスに参加し、フェスティバルのプロデューサーおよびラテンアメリカ地域のプログラマーを務めた。5年前にエグゼクティブ・ディレクターに任命された。
在任中、観客動員数は前年比で2倍になった。同氏はHouse of Raindance、Raindance XR、Raindance Script Competition、LGBTQ+部門、カンヌ・ヴィラ・パーティーを立ち上げた。
第24回モレリア映画祭は10月16日から25日まで開催される。
よくある質問
デヴィッド・マルティネス氏はなぜレインダンス映画祭を退任したのですか?
提示された事実には退任の理由は明記されていない。同氏は自身のエージェンシーCasa Leo PRを通じて独立系映画製作者を引き続き支援すると述べている。
Casa Leo PRは誰を担当していますか?
メキシコのサンティアゴ・マサ氏と、ドキュメンタリー短編『ブラック・シャイン』を担当している。
『ブラック・シャイン』はどこで初公開されますか?
次回のモレリア映画祭でワールドプレミア上映される。同映画祭は10月16日から25日まで開催される。