アラン・リッチソン主演『Runner』がPVODで人気上位に
アラン・リッチソンとオーウェン・ウィルソン共演、スコット・ウォー監督の『Runner』がPVOD公開後、米国のAmazon、iTunes、Vuduで人気作の一つとなった。
アラン・リッチソンとオーウェン・ウィルソンが共演し、スコット・ウォーが監督を務めた映画『Runner』が、PVOD市場に登場した直後から人気作の一つになっている。Colliderが伝えた。FlixPatrolによると、同作は米国内のAmazon、iTunes、Vuduのチャートで上位に入っている。
『Runner』はRotten Tomatoesで観客スコア90%、批評家スコア78%を記録している。
PVODでの配信はこの1週間で始まったばかりだ。
一方、劇場公開では苦戦した。米国内の興行収入は約1500万ドルにとどまり、制作費は4500万ドルと報じられている。
『リーチャー』から続くリッチソンの勢い
リッチソンはPrime Videoのアクションスリラー『ジャック・リーチャー -正義のアウトロー-』で世代を代表する配信スターの一人となった。その後、『ワイルド・スピード/ファイア・ブースト』の脇役に起用され、ヒラリー・スワンクとともに信仰をテーマにしたドラマ『Ordinary Angels』に出演した。