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シャリ・ローゼンブルム氏、早期退職制度で20th TV広報責任者を退任

ディズニーが2か月前に提示した希望退職制度を受け入れたもので、同氏は26年間にわたり同社に在籍した。

20th Televisionおよび20th Television Animationの広報担当シニアバイスプレジデント兼責任者を務めるシャリ・ローゼンブルム氏が退任する。ディズニーが2か月前に長期勤続の対象従業員へ提示した希望早期退職制度を受け入れたためで、deadline.comが報じた。

ローゼンブルム氏は退任後、しばらく休暇を取ったうえで次の進路を決める見通し。

同氏は26年前、20th Century Foxのコンシューマープロダクツおよびホームエンターテインメント部門でキャリアを開始。当時20th Century Fox Televisionの共同トップだったダナ・ウォルデン氏とゲイリー・ニューマン氏に採用され、同社で20年以上にわたり勤務した。2017年にシニアバイスプレジデントへ昇進し、2022年にはスタジオの広報チームを率いる立場となった。

2005年から2022年までLocal 600 International Cinematographers & Publicists Guildの会員を務め、『Homeland』での仕事によりテレビ部門のマクスウェル・ワインバーグ・ショーマンシップ賞を受賞している。

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