「ストリートファイター」続編に出演陣が期待、桜井キタオ監督はサガット登場を明言
2026年公開の実写映画『ストリートファイター』の出演者たちが続編への思いを語り、桜井キタオ監督はサガットを登場させる意向を示した。
2026年に公開された実写映画『ストリートファイター』の出演者たちが、続編で実現したいことを米メディアMovieWebのインタビューで語った。監督のKitao Sakurai(桜井キタオ)は、続編が実現した場合にサガットを登場させる計画を認めた。
チュン・リー役のCallina Liangは、続編で主要キャラクターたちが再集結することを望むと述べた。リュウ役のAndrew Kojiは、リュウ、ケン、チュン・リーの物語を続けたいと話している。
ケン役のNoah Centineoは、ケンが成長し、エリザとの出会いを描くことに興味を示した。ダン・ヒビキ役のAndrew Schultzは、ダンがサガットへの復讐を諦めていないと語った。
本作はエンドクレジット後のシーンでサガットをほのめかしており、Kitao Sakuraiはその後の展開としてサガットを迎え入れる方針を明かした。一方、公開時の興行成績は振るわず、続編の実現は不透明な状況にある。
ゲーム版の背景
ゲーム版では、サガットがダンの父であるGo Hibikiを誤って死なせたことが、ダンがGoukenの下で修行を望むきっかけとなった。エリザは『ストリートファイターII』でケンの恋人として初登場し、ケンのアーケードモードのプロローグで結婚する。ガイルはエリザの姉であるJuliaと結婚している。
よくある質問
『ストリートファイター』の続編は決まっていますか?
続編の製作は確定していません。出演者と監督が続編への希望や構想を語った段階で、公開時の興行成績は振るわず、実現は不透明です。
続編にサガットは登場しますか?
Kitao Sakurai監督は、続編が実現した場合にサガットを登場させる計画を認めています。本作のエンドクレジット後のシーンでもサガットがほのめかされました。