『ザ・スーサイド・スクワッド』別エンディング、ガン監督が明かす
ジェームズ・ガン監督がDC Studiosのポッドキャストで、アマンダ・ウォーラーがラットキャッチャーIIを射殺し、ブラッドスポーツがウォーラーを撃つ別案を明かした。
ジェームズ・ガン監督は、DC Studiosのポッドキャスト『The Suicide Squad: Is It Canon?』で、映画『ザ・スーサイド・スクワッド』の初期草案にあった別エンディングについて明かした。
それによると、別案ではアマンダ・ウォーラーが、アメリカ政府とコルト・マルテーゼの秘密実験に関するファイルを手に入れたラットキャッチャーIIを射殺。その後、ブラッドスポーツがウォーラーを撃つ展開だった。
ガン監督はこの別エンディングを「暗すぎる」と表現した。
公開版の結末
公開された版本では、リック・フラッグがハードドライブを流出させようとするが、ウォーラーの命令を受けたピースメイカーに殺される。ラットキャッチャーIIは数千匹のネズミを呼び寄せて宇宙生物ステロを倒し、ポルカドットマンは死亡。ブラッドスポーツはファイルでウォーラーを脅迫する。
この内容はcomingsoon.netが報じた。
よくある質問
別エンディングでは誰が死ぬのですか?
アマンダ・ウォーラーがラットキャッチャーIIを射殺し、その後ブラッドスポーツがウォーラーを撃つ展開でした。
なぜ別エンディングは採用されなかったのですか?
ジェームズ・ガン監督は、暗すぎると述べています。