スピルバーグ氏がトランスフォーマー新作の制作統括、ベイ氏と監督交渉
パラマウント映画が実写『トランスフォーマー』新作でスピルバーグ氏を創作面の統括に起用。マイケル・ベイ氏が監督就任へ初期交渉に入った。
パラマウント映画は、次回の実写『トランスフォーマー』映画の創作面の統括にスティーヴン・スピルバーグ氏を起用し、マイケル・ベイ氏が監督就任に向けた初期交渉に入った。deadline.comが報じた。
新作は実写シリーズ8作目にあたる。脚本はジェイソン・フックス氏が手がけ、舞台は現代に設定される。
製作はスピルバーグ氏とロレンツォ・ディ・ボナヴェントゥーラ氏が務め、マーク・ヴァーラディアン氏、ドン・マーフィー氏、トム・デサント氏、ハズブロも製作に加わる。
過去作とのつながり
スピルバーグ氏は最初の2作でも同様の創作面の役割を担った。第1作は2007年夏に公開された。ベイ氏は2017年の『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後にシリーズから離れていた。
よくある質問
新作『トランスフォーマー』の監督は誰ですか?
マイケル・ベイ氏が監督就任に向けた初期交渉に入ったと報じられている。制作統括はスティーヴン・スピルバーグ氏が務める。
新作はシリーズ何作目ですか?
実写シリーズ8作目にあたる。
脚本と製作は誰が担当しますか?
脚本はジェイソン・フックス氏。製作はスピルバーグ氏とロレンツォ・ディ・ボナヴェントゥーラ氏が務め、マーク・ヴァーラディアン氏、ドン・マーフィー氏、トム・デサント氏、ハズブロも加わる。