『トランスフォーマー・ザ・ムービー』11月27日に日本初の劇場公開
公開に先立ち、本作のマーベル・コミカライズ版が新たに確認された。ガルバトロンの灰色の彩色が特徴。
『トランスフォーマー・ザ・ムービー』が11月27日に日本で劇場公開される。同作が日本で劇場公開されるのは今回が初めてとなる。公開は作品の40周年に合わせたもので、inside-games.jpが報じた。
記事では、今回新たに入手されたマーベル・コミックによる本作のコミカライズ版が紹介されている。このコミカライズ版では、新たなデストロンのリーダーであるガルバトロンが灰色で描かれている。
この灰色の彩色について、記事は日本での「スクランブルシティ」玩具キャンペーンにおける扱いと同じだと指摘している。ガルバトロンはもともと、このキャンペーンで灰色の要塞参謀として日本に登場した。
40周年にあわせた公開
本作はハズブロが制作したオリジナルの長編アニメ映画で、第1作のテレビシリーズと『トランスフォーマー2010』をつなぐ作品として位置づけられている。日本では1987年夏の公開が予定されていた。
その後、1989年にはチャリティーイベントの一環として一度だけ一般に上映された。ファミコンソフト『トランスフォーマー コンボイの謎』は1986年、本作のプロモーション用タイアップとして開発されている。
よくある質問
『トランスフォーマー・ザ・ムービー』はいつ日本で公開されますか?
11月27日に日本で劇場公開されます。本作の日本での劇場公開は初めてです。
今回の記事で何が分かりましたか?
マーベル・コミックによる本作のコミカライズ版が新たに確認され、新デストロンのリーダー、ガルバトロンが灰色で描かれていることが分かりました。