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タイラー・ペリー・スタジオ新部門、第1弾監督にグラウデ

タイラー・ペリー・スタジオの新部門Maxsceneに、コートニー・グラウデが第1号の映画製作者として参加。心理スリラー『Conditioned』を2027年初頭に公開予定。

タイラー・ペリー・スタジオが新たに立ち上げたMaxscene部門に、コートニー・グラウデが第1号の映画製作者として参加することが発表された。同部門を通じて、グラウデの初の長編作品『Conditioned』が公開される。

『Conditioned』はグラウデが脚本と監督を務める心理スリラーで、公開時期は2027年初頭と予告されている。

グラウデは2024年、タイラー・ペリー・スタジオとの新たな包括契約の一環として、スクリプテッド・アンド・アンスクリプテッド部門のエグゼクティブ・クリエイターに起用された。現在はペリーが制作した3つのシリーズ、『Sistas』とそのスピンオフ『Zatima』、クライムドラマ『Ruthless』を手掛けている。

短編映画『Old Gray Mare』はブロンズレンズ・アワードで最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞し、ベネチア映画祭でも最優秀作品賞にノミネートされた。長編監督デビュー作『The Reading』はリー・ダニエルズが製作総指揮を務め、2023年2月にBET+で公開された。

この発表はdeadline.comが伝えた。

よくある質問

Maxsceneとは何ですか?

タイラー・ペリー・スタジオが新たに立ち上げた部門で、コートニー・グラウデが第1号の映画製作者として参加します。

『Conditioned』はどんな作品ですか?

グラウデが脚本と監督を務める心理スリラーで、公開時期は2027年初頭と予告されています。

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