『ヴィジョンクエスト』予告編公開、オリジナル・ヒューマン・トーチ登場
マーベル・スタジオズがDisney+シリーズ『ヴィジョンクエスト』の新予告編を公開。ポール・ベタニーのホワイト・ヴィジョンがアイデンティティを探る姿や、ジム・ハモンドの実写初登場が明らかに。
マーベル・スタジオズは、Disney+シリーズ『ヴィジョンクエスト』の新予告編を公開した。comingsoon.netが伝えている。予告編では、ポール・ベタニー演じるホワイト・ヴィジョンが自身のアイデンティティについて答えを探し求める姿が描かれている。
今回の予告編で明らかになったのは、マーベル・コミックスのオリジナル・ヒューマン・トーチであるジム・ハモンドの実写初登場だ。ハモンドはファンタスティック・フォーのジョニー・ストームとは別のキャラクターで、1939年にカール・バーゴスによって生み出された。
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』では、1943年のスターク・ワールド・エクスポジションのガラス展示ケースにフィニアス・ホートンのアンドロイドが登場していた。コミックスでは、ハモンドの合成身体はヴィジョンの創造と深く結びついている。
ウェストビューを去った後の物語
予告編は34秒で、『ワンダヴィジョン』の終盤でウェストビューを去った後のホワイト・ヴィジョンが描かれる。不穏な声がヴィジョンの世界に何が起きているのかを問いかける。ジェームズ・スペイダーがウルトロンの声として復帰する。
本シリーズは全8話で構成され、マーベル・テレビジョンの『ワンダヴィジョン』の物語の最終章に位置づけられている。Disney+での配信開始は2026年10月14日を予定している。
よくある質問
『ヴィジョンクエスト』の配信開始日はいつですか?
2026年10月14日にDisney+で配信開始予定です。
『ヴィジョンクエスト』は何話構成ですか?
全8話です。
予告編に登場するジム・ハモンドとは誰ですか?
マーベル・コミックスのオリジナル・ヒューマン・トーチで、1939年にカール・バーゴスが生み出したキャラクターです。ファンタスティック・フォーのジョニー・ストームとは別の存在です。