AB180とKarrot、ブラックフライデー前にアプリ広告セミナー開催
Karrot広告とAirbridge計測を組み合わせた手法を紹介。8月にはKarrotの広告費連携に対応した。
AB180とKarrotは、ブラックフライデーから年末にかけてのアプリ広告施策をテーマにした合同セミナーを開催した。datanet.co.krが伝えた。セミナーのタイトルは「From Black Friday to Year-End: App Marketing That Turns the Season into Revenue」。
セミナーでは、Karrot広告とAB180のモバイル計測パートナー(MMP)ソリューションAirbridgeを組み合わせた手法が紹介された。
AB180は2026年8月、MMPとして初めてAirbridgeでKarrotの広告費連携に対応した。これにより広告費とインストール・購入の成果を同じダッシュボードで比較できるようになった。
同じ広告クリエイティブで着地画面だけを変えた1週間の検証では、商品詳細ページはプロモーションページに比べて購入転換率が約3.2倍、購入あたりの広告コストが約69%低かった。
登壇者はKarrotの営業マネージャーとAB180の事業開発マネージャー。AB180の広告効率チームリーダーによるパネル対談も行われた。
よくある質問
セミナーのタイトルは何ですか?
「From Black Friday to Year-End: App Marketing That Turns the Season into Revenue」です。
AirbridgeはいつKarrotの広告費連携に対応しましたか?
2026年8月に、MMPとして初めて対応しました。
着地画面の検証ではどんな結果が出ましたか?
商品詳細ページはプロモーションページに比べ、購入転換率が約3.2倍、購入あたりの広告コストが約69%低かったです。