Android 17の普及率は約1%、最新の分布データ
最新の分布データによると、2026年6月にリリースされたAndroid 17を搭載する端末は稼働中のAndroid端末の約1%にとどまっている。
2026年6月にリリースされたAndroid 17は、稼働中のAndroid端末のうち約1%にとどまっていることが、最新の分布データで示された。データはheise.deがAndroid Studioを通じてまとめたもので、Android Authorityが報じた。
現在もっとも使われているバージョンはAndroid 16で、稼働端末の25.4%を占める。続いてAndroid 14が15.%、Android 15が14.7%となっている。
さらに前世代では、Android 13が11.8%、Android 11が10.1%で、Android 12もほぼ10%が使用している。
Android 14以降を搭載する端末は全体の約60%に達する一方、約40%はAndroid 14以降に更新していない計算になる。
Android 17は2026年6月にリリースされており、前回の分布調査時にAndroid 16が置かれていた状況より、端末に行き渡る時間が短い。
よくある質問
Android 17の普及率はどのくらいですか?
最新の分布データでは、稼働中のAndroid端末の約1%にとどまっています。
現在もっとも使われているAndroidのバージョンは?
Android 16で、稼働端末の25.4%を占めています。
Android 17はいつリリースされましたか?
2026年6月にリリースされました。