Google、Android 17 QPR3 Beta 3をPixel向けに公開
26件のバグ修正に加え、アプリロックやロック画面のぼかし、バブル起動などが復活した。
Googleは2026年10月30日、対応するPixel端末向けにAndroid 17 QPR3 Beta 3を公開した。Android Policeが報じている。
今回のビルドには26件のバグ修正と安定性の向上が含まれる。端末の認証情報を使うネイティブのアプリロック機能が復活し、ロック画面のUIぼかしも戻った。ぼかしはロック画面のショートカット、指紋認証ボタン、通知で確認できる。
また、Recentsのアプリメニューからアプリをバブルで起動できるようになった。クイック設定パネルには新しいカメラタイルが追加され、ロック画面のアラーム時刻はAM/PM表示となった。
OTAのビルド番号はPixel 6aからPixel 10までがDP11.261016.003、Pixel 11ファミリーがDP11.261016.004となる。
以前のベータで削除された機能が復活
Android 17 QPR3の最初のベータは今回のリリースから1か月足らず前に公開されていた。過去のQPRベータでは、ネイティブのアプリロックやロック画面のUIぼかしといった機能が削除されていた。
よくある質問
Android 17 QPR3 Beta 3のビルド番号は?
Pixel 6aからPixel 10まではDP11.261016.003、Pixel 11ファミリーはDP11.261016.004。
Android 17 QPR3 Beta 3で何が変わった?
26件のバグ修正と安定性向上に加え、ネイティブのアプリロック、ロック画面のUIぼかし、Recentsからのバブル起動、クイック設定のカメラタイル、ロック画面のAM/PM表示が加わった。