セキド、PGYTECH「OneMo 3 Backpack」を発売
25Lと35Lの2容量、スペースブラックのみ。新設計のAerisFrame+で背面長を3段階調整できる。
セキドは2026年10月27日、カメラバッグ「PGYTECH OneMo 3 Backpack」を発売した。容量は25Lと35Lの2種類で、カラーはスペースブラックのみ。
背面には新設計の「AerisFrame+サスペンションシステム」を採用し、背面長を3段階で調整できる。調整範囲は25Lモデルが43〜53cm、35Lモデルが43〜57cm。
前面の拡張コンパートメントには、外側から直接開けられる専用ファスナーを新たに設けた。メインコンパートメントは背面から開く構造で、サイドアクセスは右側から左側へ移された。25Lモデルは天面からの開口がなく、35Lモデルは左サイドと天面の2カ所からアクセスできる。
付属機能にはAirTag用ポケット、ノートPC・タブレット用コンパートメント、三脚固定ストラップ、サイドポケット、レインカバーが含まれる。メイン生地は従来モデルより耐摩耗性を高め、PUコーティングを施した。
価格は25Lモデルが35,200円、35Lモデルが39,600円。なお、前モデルのOneMo 2 Backpackは2023年2月に発売されている。
よくある質問
PGYTECH OneMo 3 Backpackの価格はいくらですか?
25Lモデルが35,200円、35Lモデルが39,600円です。
背面長の調整範囲はどのくらいですか?
25Lモデルが43〜53cm、35Lモデルが43〜57cmで、3段階に調整できます。
カラーは何色ありますか?
スペースブラックのみです。