bitFlyer、暗号資産取引にパスキー認証を導入
bitFlyerは2026年10月29日、暗号資産取引サービスで送金や登録など3つの操作にパスキー認証を導入したと発表した。ログインには未対応。
bitFlyerは2026年10月29日、暗号資産取引サービス「bitFlyer」においてパスキー認証を導入したと発表した。対象となるのは、暗号資産の外部送付、外部の暗号資産宛先アドレスの登録、日本円の出金という3つの操作だ。
発表時点では、ログイン時のパスキー認証には対応していない。同社は、パスキー認証が二要素認証よりもフィッシング攻撃に強いと説明している。
国内の暗号資産交換業者では、Binance、Coincheck、GMOコイン、SBI VCトレードなどがすでにパスキー認証を提供している。
よくある質問
パスキー認証はどの操作で必要ですか?
暗号資産の外部送付、外部の暗号資産宛先アドレスの登録、日本円の出金の3つで必要です。
ログインにもパスキー認証を使えますか?
発表時点ではログインには対応していません。