キヤノン、西村にEOS R8 Mark II体感のポップアップ
キヤノンコリアがソウル・鍾路区でポップアップストア「Canon Photo Hanbangdang」を11月1日まで開催。EOS R8 Mark IIとRFレンズを試せる。
キヤノンコリアは2026年10月23日、ソウル・鍾路区でポップアップストア「Canon Photo Hanbangdang」を開設した。会期は11月1日まで。フルサイズミラーレスカメラ「EOS R8 Mark II」とRFレンズを軸に、来場者が撮影やプリントを体験できる構成としている。ZDNet Koreaが伝えた。
会場「Youthquake」はA・B・Cの3棟で構成され、A棟とB棟は韓方クリニック風の装飾が施されている。来場者は問診票風のリーフレットを受け取り、各プログラムを回ってスタンプを集める。開場前の週に事前予約は終了しており、週末は入場待ちの列が見込まれるという。
レンズの特徴をゲームで学ぶ
B棟2階では、視力検査や反射神経テストといったゲームを通じてレンズの特徴を学べる。使われるのは広角、魚眼、標準、望遠の各レンズ。キヤノンは写真の好みを風景、一瞬、モノ、ポートレートの4タイプに分類している。
屋上からは景福宮周辺の眺めが広がり、400mm超の超望遠レンズを試せる。雨天時はカメラを屋内へ移す予定。3階の「写真の韓方薬湯」エリアでは、撮影した写真1枚をフォトプリンターで印刷して持ち帰れる。集めたスタンプは、レンズクロスや体質カード、うちわステッカーなどの景品が当たる抽選に交換できる。
会場ではEOS D30(2000年)やEOS 300D(2003年)、EOS 5Dシリーズなど初期のキヤノンデジタルカメラを並べたヘリテージ展示も行う。キヤノンコリアはさらに、西村・光化門・付岩洞周辺で撮影家と巡る有料のフォトウォークプログラムも実施する。
キヤノンコリアは2026年10月20日にEOS R8 Mark IIの国内販売を開始した。大型ポップアップは、EOS 100DやPowerShot N、Selphy CP900をテーマにソウル・カロスキルで開催した2013年5月以来、13年半ぶりとなる。
よくある質問
Canon Photo Hanbangdangはいつまで開催されますか?
2026年10月23日に開設され、11月1日まで開催されます。
会場では何が体験できますか?
EOS R8 Mark IIとRFレンズでの撮影、写真のプリント、レンズの特徴を学ぶゲーム、屋上での超望遠撮影などが体験できます。
事前予約は必要ですか?
事前予約は開場前の週に終了しています。週末は入場待ちの列が見込まれるとされています。