中国・東方水利、水清掃ロボ「Hebao DF-H3」を発表
東方水利が自律航行型の浮遊ごみ回収ロボットを公開。カメラでペットボトルやビニール袋を認識し、最大毎時18,000リットルのごみを処理できる。
中国のDongfang Shuiliは、水上の浮遊ごみを自動回収するロボット「Hebao DF-H3」を発表した。都市河川や公園の水域での運用を想定している。etnews.comが伝えた。
Hebao DF-H3はカメラを使ってペットボトル、ビニール袋、落ち葉などの浮遊ごみを認識・追跡する。ルートを自己計画し、障害物を回避しながら自動でごみを集める仕組みだ。
1回の充電で12時間以上稼働し、最高速度は時速4km。1時間あたり最大18,000リットルの浮遊ごみを処理できる。ごみが満杯になると、自ら基地に戻って荷下ろしする。
河川・公園での活用を想定
開発は都市河川や公園など、人の手が届きにくい水域の清掃を目的としている。発表時点で配備時期や価格は明らかにされていない。
よくある質問
Hebao DF-H3はどこで使われる予定ですか?
都市河川や公園など、浮遊ごみが発生する水域での使用を想定して開発されています。
Hebao DF-H3はどのくらいのごみを処理できますか?
1時間あたり最大18,000リットルの浮遊ごみを処理でき、1回の充電で12時間以上稼働します。