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フォーティネット、第3四半期売上高20%増の20.8億ドル

フォーティネットの第3四半期は請求額が29%増の23.4億ドル、製品売上高は37%増。通期見通しを引き上げた。

フォーティネットは2026年11月2日、第3四半期決算を発表し、売上高が前年同期比20%増の20億8000万ドルになったと明らかにした。請求額は29%増の23億4000万ドル、製品売上高は37%増だった。同日の発表をdailysecu.comが伝えた。

同社は通期の売上高見通しを20%成長に引き上げた。請求額の見通しを上方修正するのは今年3回目となる。第4四半期の売上高は21億5500万ドルから22億4500万ドルの範囲を見込む。

AIセキュリティ製品と評価

フォーティネットはクラウド型AIセキュリティサービス「FortiGuard Inline AI」と、拠点・リモートサイト向けの「FortiLink SASE」を投入した。NVIDIAのOpenShellリファレンスアーキテクチャではセキュリティパートナーとして参画し、OracleとはFortiAIGateとOCI Enterprise AIを組み合わせたAIアプリケーション保護で提携している。マイクロソフトのSovereign Partner Ecosystemにも参加した。

同社はガートナーのHybrid Mesh Firewall Magic Quadrantで2年連続のリーダーに選ばれ、実行能力で首位となった。

フォーティネットのケン・ジCEOは決算に合わせて声明を出している。

よくある質問

フォーティネットの第3四半期の売上高はいくらですか?

前年同期比20%増の20億8000万ドルです。請求額は29%増の23億4000万ドルでした。

第4四半期の見通しは?

売上高は21億5500万ドルから22億4500万ドルの範囲を見込んでいます。

新しく発表された製品は?

クラウド型AIセキュリティサービスのFortiGuard Inline AIと、拠点・リモートサイト向けのFortiLink SASEです。

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