クラフトン、K-POPキャラと話せるAIチャット「Kip」を韓国で開始
クラフトンがAIキャラクターチャット「Kip」を韓国で提供開始。最初のアーティストはFIFTY FIFTYで、公式キャラクター「Weni」と会話できる。
クラフトンは2026年11月2日、K-POPをテーマにしたAIキャラクターチャットサービス「Kip」を韓国で開始した。digitaltoday.co.krが伝えた。ユーザーはアーティストがデザインしたキャラクターと会話できる。
Kipのキャラクターはユーザーの好みや過去の会話を記憶し、自分から話しかけたりアーティストのニュースを共有したりする。その日の会話をもとにした絵日記機能も用意する。テキストチャットモードに加え、画面上のキャラクターが手を振るなどの動きで反応するキャラクターモードがある。
最初に参加するアーティストはAttrakt所属のガールズグループFIFTY FIFTYで、公式キャラクター「Weni」が登場する。Kipは韓国語に対応し、14歳以上がiOSとAndroidで利用できる。会話の一部は無料で、月額3,900ウォンのサブスクリプションに加入すると無制限にチャットできる。
YouTubeで制作映像も公開
FIFTY FIFTYのメンバーがクラフトンでWeniを制作する映像の第1話は2026年10月24日に公式YouTubeチャンネルで公開され、第2話は11月2日に配信された。
クラフトンは今後、参加アーティストや機能を増やし、対応国を拡大する計画だ。
よくある質問
Kipはいつから利用できますか?
2026年11月2日から韓国で利用できます。14歳以上が対象で、iOSとAndroidに対応しています。
Kipの料金はいくらですか?
会話の一部は無料です。月額3,900ウォンのサブスクリプションで無制限にチャットできます。
最初に登場するキャラクターは誰ですか?
Attrakt所属のガールズグループFIFTY FIFTYの公式キャラクター「Weni」です。