Geminiアプリに「カスタマイズ」画面、設定を一元化
GoogleはGeminiアプリに応答スタイルとツール接続の設定をまとめる「カスタマイズ」画面を追加した。ウェブやモバイルなどで順次提供される。
GoogleはGeminiアプリに「カスタマイズ」画面を追加した。応答スタイルの設定とツール接続の設定を一か所で管理できるようにするもので、forest.watch.impress.co.jpが伝えている。
「カスタマイズ」画面は主に「スキル」と「コネクタ」の2つで構成される。「スキル」では、繰り返し作業の自動化、文章のスタイルやトーンの維持、回答形式の指定といったカスタム設定を行える。
「コネクタ」では、Googleの各アプリに加えて40以上の外部サービスに接続できる。接続するアプリを選べるほか、付与した権限の確認やいつでも切断が可能だ。
提供はウェブ、モバイル、Windows/macOS向けGeminiデスクトップアプリの全ユーザー層を対象に世界で順次展開される。接続可能なアプリの多くは現在米国英語環境向けで、一部は他の英語圏や未来世紀ブラジル、インドでも提供されている。
展開は2026年10月13日に即時リリースおよびスケジュール設定リリースのドメインで始まり、最大15日かけて段階的に適用される。対象はGoogle Workspace、Google Workspace Individual、個人のGoogleアカウントの全ユーザーだ。
よくある質問
「カスタマイズ」画面はどこで使えますか?
ウェブ、モバイル、Windows/macOS向けGeminiデスクトップアプリで利用できる。
「コネクタ」では何ができますか?
Googleの各アプリと40以上の外部サービスに接続でき、接続先の選択や権限の確認、切断ができる。
提供はいつ始まりましたか?
2026年10月13日に即時リリースおよびスケジュール設定リリースのドメインで始まり、最大15日かけて段階的に適用される。