ガジェット

華為技術、12インチ144Hz搭載のMatePad Air Zを中国で発表

華為技術がMatePad Air Zを中国で発表。12インチ144Hz液晶、Kirin T93SD/T93S搭載。通常版とEnjoy Editionを用意。

華為技術は中国でタブレット「MatePad Air Z」を発表した。通常版と「Enjoy Edition」の2種類が用意される。

全モデル共通で12インチIPS LCD(2800×1840px、3:2、144Hz駆動)を搭載する。通常版にはPaperMatteディスプレイを選択できる構成もある。

チップセットは通常版とEnjoy EditionがKirin T93SD、PaperMatte版がKirin T93S。メモリは8GBまたは12GB、ストレージは128GBまたは256GB。リアカメラは50MP、フロントは8MPで、LEDフラッシュは通常版のみに付く。

バッテリーは全モデル10,100mAh。充電は通常版が66W、Enjoy Editionが40Wに対応する。OSはHarmonyOS 7で、Wi-Fi 7とBluetooth 6.0をサポートする。

価格はEnjoy Editionが2,999元(447ドル)からで、200元の割引により2,799元(417ドル)からとなる。通常版は3,699元(551ドル)から、PaperMatte版はさらに600元高い。gsmarena.comが伝えている。

よくある質問

MatePad Air Zの画面仕様は?

全モデルで12インチIPS LCD、2800×1840px、3:2、144Hzリフレッシュレートを備える。

MatePad Air Zの価格は?

Enjoy Editionは2,999元(447ドル)からで割引後は2,799元(417ドル)。通常版は3,699元(551ドル)から、PaperMatte版はさらに600元高い。

チップセットの違いは?

通常版とEnjoy EditionはKirin T93SD、PaperMatte版はKirin T93Sを搭載する。

出典