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AI

LegalOn、法務AIにタスク自動化機能のβ版提供開始

LegalOn Technologiesは法務AIプラットフォーム「LegalOn」で、設定した条件に沿って定型業務をAIが自動処理する「エージェントビルダー」のβ版提供を開始した。

LegalOn Technologiesは2026年10月19日、法務AIプラットフォーム「LegalOn」において、タスク自動化機能「エージェントビルダー」のβ版の提供を開始したと発表した。

エージェントビルダーは、設定した条件に基づいて一連の定型法務業務をAIが自動で実行する機能だ。第1段階では、案件の新規作成時や、案件のステータス・担当者の変更時に、案件の割り当てや初動対応を自動で処理できる。

プログラミングの知識は不要で、企業独自のルールに合わせた設定を最短5クリックで行える。弁護士チームが監修した標準ワークフローを用意するほか、AIのアクセス権限や操作範囲を制限するセキュリティ機能も備える。

今後は契約書の一次レビューの自動化など、機能の拡張を予定しているという。

背景

同社は2026年3月、法務業務におけるAIエージェント活用に関する調査を公表している。この調査では、AIエージェントの利用経験がある法務ユーザーのうち80%以上が、AIに委任する業務の範囲を広げたいと回答した。

よくある質問

エージェントビルダーは何ができますか?

設定した条件に基づき、案件の新規作成時やステータス・担当者の変更時に、案件の割り当てや初動対応を自動で処理します。

プログラミングの知識は必要ですか?

不要です。企業独自のルールに合わせた設定を最短5クリックで行えるとされています。

出典