MerMark Editor 0.8.1、日本語UIを追加
Mermaid対応のMarkdownエディターMerMark Editorが0.8.1で日本語表示に対応。設定画面で切り替える。
Mermaidダイアグラムに対応したMarkdownエディター「MerMark Editor」が、バージョン0.8.1で日本語ユーザーインターフェースを追加した。0.8.1は2026年10月12日に公開された。forest.watch.impress.co.jpが報じている。
セットアップ時に選べる言語は英語とポーランド語のみで、日本語は選択できない。日本語を使うには、インストール後に設定画面で言語設定を切り替える必要がある。
MerMark EditorはクロスプラットフォームのフレームワークTauriで作られたデスクトップアプリで、クラウドに依存せず文書をローカルに保存し、WYSIWYG編集ができる。Marp形式のプレゼンテーションにも対応し、ライブプレビューと全画面の発表モードを備える。複数ルートのワークスペースや、Claude CodeとCodexのCLI、ローカルモデル向けのOllamaと連携するAIアシスタントも搭載する。対応OSはWindows、macOS、Linux。
日本語化はボランティアの貢献によるもので、プルリクエストの作者がZennの記事で経緯を説明している。
MerMark EditorはGitHubで公開されているMITライセンスのオープンソースプロジェクトで、リリースページから無料でダウンロードできる。コード署名がされていないため、ダウンロード時や初回起動時に警告が表示される場合がある。
よくある質問
日本語表示はどうやって有効にしますか?
セットアップ時の言語選択は英語とポーランド語のみです。インストール後に設定画面で言語設定を切り替えると日本語になります。
MerMark Editorはどこで入手できますか?
GitHubのリリースページから無料でダウンロードできます。MITライセンスのオープンソースプロジェクトです。
対応しているOSは?
Windows、macOS、Linuxで動作します。