NASA、ISS後継の民間宇宙ステーション構想で提案募集を開始
NASAは国際宇宙ステーションの後継となる民間宇宙ステーションの提案募集要項を公開。応募締め切りは12月8日で、4月に最終決定する予定。
NASAは、国際宇宙ステーション(ISS)の後継となる民間宇宙ステーションの実現に向けて、360ページにわたる提案募集要項(RFP)を公開した。Ars Technicaが報じた。応募の締め切りは12月8日で、NASAは4月に最終決定を行う予定。
NASAはこの段階で2社以上の契約者を選定する計画。第1フェーズの勝者には少なくとも1億ドルが保証される。
NASAによると、来年開始されるCommercial LEO Destinations(商業低軌道行先)競争の第2フェーズでは、宇宙ステーションの開発と認証のための資金が含まれる。第3フェーズでは、NASAの宇宙飛行士が民間宇宙ステーションを訪れるミッションを少なくとも4回購入する予定。
関係する企業として、アクシアム・スペース、Voyager Space、Vast Space、Blue Origin、スペースXなどの名前が挙がっている。
よくある質問
提案の締め切りはいつですか?
応募は12月8日までにNASAに提出する必要があります。
第1フェーズの勝者にはいくら保証されますか?
第1フェーズの勝者には少なくとも1億ドルが保証されます。
最終決定はいつ行われますか?
NASAは4月に最終決定を行う予定です。