Nothing、フラグシップヘッドホン「Headphone (1) Pro」発表
Nothingが新型ヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表。xMEMSドライバーを含む3基のドライバー、最大46dBのANC、最大68時間のバッテリーを搭載。
Nothingはフラグシップとなるオーバーイヤーヘッドホン「Headphone (1) Pro」を発表した。3基のドライバーを組み合わせた構成が特徴で、低音用の40mmダイナミックドライバー、精密ダイナミックドライバー、シリコン振動板を採用した高音用のxMEMSドライバーを搭載する。
空間オーディオはヘッドトラッキングに対応したDynamic Spatial Audioを備え、Standard、Live House、Club、Concert Hall、そしてメトロポリス・グループのスタジオによるStudio Bモードを用意する。Hi-Res Audio認証も取得している。
アクティブノイズキャンセリングは10基のマイクを使用し、最大46dBのノイズ低減をうたう。筐体には傷に強いガラス、軽量チタン、アルミニウムフレームを採用。ヘッドバンドは「Headphone (1)」より10%広く、パッドも厚くなっている。IP52相当の防塵防滴性能を持ち、触感スイッチとFlat EQを切り替えるSwitchボタンを備える。
対応コーデックはAAC、SBC、LDAC、LC3。接続はBluetooth 6.1に対応し、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pair、Appleデバイスでの即時セットアップ、デュアル接続、低遅延モード、装着自動検出を盛り込む。1,060mAhのバッテリーはANCオンで最大30時間、オフで最大68時間の再生をうたい、USB-Cによる急速充電に対応する。
カラーはBlackとWhiteの2色で、重量は327g。パッド入りのキャリングケースが付属する。gsmarena.comが報じた。
よくある質問
Headphone (1) Proのバッテリー駆動時間は?
ANCオンで最大30時間、ANCオフで最大68時間とされています。
対応コーデックは?
AAC、SBC、LDAC、LC3に対応します。
重量とカラーは?
重量は327gで、BlackとWhiteの2色が用意されます。