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Nvidia、GeForce 621.01でシェーダー配信を拡大

NvidiaがGeForce Game Ready Driver 621.01 WHQLを公開。『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』と『Gears of War: E-Day』でAdvanced Shader Deliveryに対応する。

Nvidiaは2026年10月22日、GeForce Game Ready Driverの新バージョン621.01 WHQLを公開した。マイクロソフトのAdvanced Shader Deliveryに対応する更新で、RTX GPUの20シリーズから50シリーズまでを対象とする。PC Gamerが伝えた。

このドライバーにより、Advanced Shader Deliveryのサポートが『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』と『Gears of War: E-Day』に加わる。同機能は、Xbox PCアプリを通じてダウンロードまたは更新した対応ゲームでのみ利用できる。

Nvidiaによると、ユーザーの構成に合わせて調整したプリコンパイル済みのシェーダーデータベースが、Xbox PCアプリ経由のダウンロードに同梱される。

PC Gamerの記事では、ドライバーを導入した状態で『Gears of War: E-Day』を動かしたところ、システムRAMの使用量がおよそ7〜8 GB減った一方、CPU使用率は比較的高いままだったと報じている。

5月の取り組み

2026年5月、マイクロソフトはAMDと協力し、複数のゲームにAdvanced Shader Deliveryのサポートを広げていた。当時も利用はXboxアプリ経由に限られていた。

よくある質問

どのGPUが対応しますか?

RTX GPUの20シリーズから50シリーズまでが対象です。

Advanced Shader Deliveryはどのゲームで使えますか?

Xbox PCアプリ経由でダウンロードまたは更新した対応ゲームに限られ、今回のドライバーでは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』と『Gears of War: E-Day』が対象です。

出典