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OpenAI、共同編集ワークスペース「ChatGPT Space」発表

OpenAIがDevDayでChatGPT Spaceを発表。人とAIが同じ文書を共同編集できる共有ワークスペースで、Pro、Business、Enterprise向けに提供開始。

OpenAIはDevDayイベントで、人とAIが同じ文書を一緒に編集できる共有ワークスペース「ChatGPT Space」を発表した。対象ユーザーには従来のLibraryに代わる機能となる。

Spaceでは「Pages」と呼ばれる編集可能な文書を作成できる。テキストや画像、グラフ、表、ファイル、インタラクティブなツールを含めることが可能で、既存のChatGPTの会話をPageに変換することもできる。

共同作業者はチームメンバーを招待してリアルタイムで変更を加えられ、それぞれが自分のChatGPTを使って作業する形だ。コメント機能を使えば、特定の編集を依頼したり、ChatGPTやDotに作業を引き継いだりできる。GoogleドライブやSlackなどの接続サービスも利用可能だ。

ChatGPT SpaceはPro、Business、Enterpriseユーザー向けにウェブとデスクトップで順次提供される。モバイルでは現在、ページの検索・閲覧・共有のみに対応し、作成や編集はできない。共同編集できるSlidesとSheetsは近日提供予定だ。自動更新ページ機能「Keep updated」は提供開始時点では利用できない。

なお、OpenAIは2026年9月の同じDevDayで、GPT-6.1 Solモデルと常時稼働するエージェント「Dots」も発表している。androidauthority.comが伝えた。

よくある質問

ChatGPT Spaceとは何ですか?

人とAIが同じ文書を一緒に編集できる共有ワークスペースです。対象ユーザーには従来のLibraryに代わる機能となります。

どのプランで利用できますか?

Pro、Business、Enterpriseユーザー向けにウェブとデスクトップで順次提供されます。モバイルでは現在、ページの検索・閲覧・共有のみに対応しています。

Pagesには何を含められますか?

テキスト、画像、グラフ、表、ファイル、インタラクティブなツールを含めることができ、既存のChatGPTの会話をPageに変換することもできます。

出典