サムスン電機、360.5億ウォンの基板供給契約と社内AIハッカソン
サムスン電機は10月18日、半導体パッケージ基板の供給契約を締結したと発表した。13日から16日には初の社内AIハッカソンを開催した。
サムスン電機は10月18日、世界的な大手企業とメモリ半導体向けパッケージ基板の供給契約を締結したと発表した。契約額は360.5億ウォンで、契約期間は来年1月1日から12月31日まで。韓国のtechm.krが伝えた。
同社は今年5月以降に締結した長期供給契約が今回を含めて計7件となり、累計契約額は4兆3000億ウォンに達したとしている。
サムスン電機は10月13日から16日にかけて、自社の生成AI「セムコワーク」を使った初の社内ハッカソンも開催した。テーマは反復作業を減らすエージェント型AIの開発で、2人1組の100チームが参加し、賞金総額は3300万ウォン。
受賞者は11月2日の創立記念式典で表彰され、開発されたエージェントは全従業員が利用できるようになる予定だ。
世宗のAIサーバー向け基板増設も
同社は世宗工場でAIサーバー向けフリップチップBGA(FC-BGA)の生産設備を4兆2700億ウォンで増強している。2028年5月の完成、同年9月の新ライン稼働を目標としている。
よくある質問
サムスン電機が締結した基板供給契約の金額と期間は?
契約額は360.5億ウォンで、期間は来年1月1日から12月31日までです。
社内AIハッカソンには何チームが参加しましたか?
2人1組の100チームが参加し、賞金総額は3300万ウォンでした。