SKテレコム、社内AI教育「EBB AX Club」を公開
SKテレコムが先月30日、利川の研修施設で「SKT AX Camp」を開催。社内AIプログラム「EBB AX Club」を実演し、Claudeを活用した業務遂行の様子を公開した。
SKテレコムは先月30日、京畿道利川市の talent development center でメディア向けイベント「SKT AX Camp」を開催し、社内AI教育プログラム「EBB(Early Bird Breakfast)AX Club」を公開した。bloter.netが報じた。
EBB AX Clubは、参加者が毎週水曜日の朝食後に集まり、AIを活用した業務ミッションを解決してノウハウを共有するプログラム。SKテレコムによると、今年3月に始まり、8回の開催で累計約220人が参加した。
イベントでは第9回ミッションの内容が事前に紹介された。架空の新種深海魚「청람신호고래붙이」に関する手がかりを見つけ、30分以内にレポートを完成させる課題で、参加者はAnthropicのAIツール「Claude」のエージェントを使い、タスクページの起動から資料検索、回答入力、提出までを10分未満で完了した。
もう一つの課題は、80の出店チームを審査し、「2026 Seongsu Snack Market」への参加15チームを選ぶというものだった。SKテレコムは、AIをメールや応募リストなどの外部業務システムと接続する仕組みとしてModel Context Protocol(MCP)を強調した。
よくある質問
EBB AX Clubとは何ですか?
SKテレコムの社内AI教育プログラムで、参加者が毎週水曜日の朝食後に集まり、AIを使った業務ミッションの解決とノウハウ共有を行う。今年3月に始まり、8回で累計約220人が参加した。
SKT AX Campで何が実演されましたか?
第9回ミッションの内容が事前に紹介され、参加者がAnthropicのClaudeのエージェントを使い、架空の深海魚に関する調査レポートを10分未満で完成させた。