SteelSeriesがUWB接続のゲーミングマウス発表、10月13日発売
SteelSeriesがRival ProとSensei Proのワイヤレスゲーミングマウスを発表。交換式バッテリーとUWB接続を備え、10月13日に179.99ドルで発売される。
SteelSeriesは、ワイヤレスゲーミングマウス『Rival Pro』と『Sensei Pro』、および両フォームファクターのミニチュア版を発表した。発売日は10月13日で、価格は各179.99ドル。現在予約を受け付けている。
重量はブラックが53グラム、ホワイトがその1グラム増、ミニ版はさらに4グラム軽い。交換式バッテリーとワイヤレスベースステーションを備える。バッテリー持続時間は8,000Hzポーリングレートで16時間、1,000Hzで60時間とされている。
マウスとベースステーション間の通信には、2.4GHzではなく6.4GHzから9.056GHzのウルトラワイドバンド(UWB)を使用する。SteelSeriesによれば、UWBは20倍の帯域幅とより低いレイテンシーを実現するという。
SuperSyncとSmart DPIも発表
同社はあわせて、クリックとセンサーのポーリングを分離するSuperSyncと、ゲーム内とメニュー操作の間でDPIを自動調整するSmart DPIを発表した。『GG』コンパニオンアプリはChromeまたはEdgeで動作するブラウザベースのWebアプリとして利用可能になった。
この発表はtheverge.comが報じた。
よくある質問
Rival ProとSensei Proの発売日と価格は?
10月13日発売で、価格は各179.99ドル。現在予約を受け付けている。
バッテリーの持続時間は?
8,000Hzポーリングレートで16時間、1,000Hzで60時間。
通信方式の特徴は?
2.4GHzではなく6.4GHzから9.056GHzのUWBを使用し、20倍の帯域幅とより低いレイテンシーを実現するという。