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TeamViewer、AIエージェントTIAとエンドポイント管理基盤をソウルで説明

TeamViewerの金度延執行役員がソウルのAIR Showcaseで、IT管理者が抱えるエンドポイント管理の課題にAIで対応する方針を述べた。

TeamViewerの執行役員キム・ドヨン氏は、ソウルのCoexで開催されたAI Festa 26のサイドイベント「AIR Showcase」で、企業のエンドポイント管理におけるITおよびセキュリティ上の問題対応をAIで自動化する方針を示した。zdnet.co.krが報じた。

キム氏によると、TeamViewerは自社開発のAIエージェント「TIA」と、エンドポイント管理プラットフォーム「TeamViewer ONE」を展開している。TIAとTeamViewer ONEは今回のイベントで新たに発表されたものではなく、同社がすでに開発したものだという。

キム氏は、TeamViewer ONEが単なるリモートコントロール製品にとどまらず、エンドポイントの問題を事前に検知して対処できるようアップグレードされたと説明した。

部門間の分断が管理状況の把握を妨げる

キム氏は、部門間のサイロ化により、多くのIT管理者が自組織のエンドポイント運用状況について問われても即答できない状況にあると述べた(2025年10月時点)。

よくある質問

TIAとTeamViewer ONEはAIR Showcaseで新たに発表されたのですか。

いいえ。TeamViewerが開発したAIエージェントのTIAとエンドポイント管理プラットフォームのTeamViewer ONEについて、キム・ドヨン執行役員がAIR Showcaseで説明したもので、新規発表ではありません。

AIR Showcaseはどこで開催されましたか。

韓国・ソウルのCoexで開催されたAI Festa 26のサイドイベントとして行われました。

TeamViewer ONEはどのように位置づけられていますか。

キム氏によると、単なるリモートコントロール製品を超え、エンドポイントの問題を事前に検知して対処できるようアップグレードされたプラットフォームです。

出典