WhatsApp、iOS向けメディアハブを開発中 ベータ版で確認
WhatsAppのメディアハブがiOS向けに開発されていることが、ベータ版26.42.10.74で確認された。設定内に配置され、受信したメディアのみを表示する。
WhatsAppがiOS向けにメディアハブを開発していることが、ベータ版26.42.10.74で確認された。gsmarena.comが報じた。メディアハブはアプリの設定内に配置される。
メディアハブに表示されるのは受信したメディアのみで、送信したメディアや消えるメディアは対象外となる。タブは「New」と「All media」の2つで、前者は最近受信した項目、後者はすべてのメディアを表示する。
写真・動画・リンクによる絞り込み、リスト表示とグリッド表示の切り替え、ハートのアイコンをタップしてリアクションした項目だけを表示する機能が用意される。各項目は別の会話への転送、リアクション、スター付け、元のチャットへの移動が可能だ。
検索機能は写真や動画のキャプション、リンクに対応する。メディアハブはまだ開発中で、ベータテスターにも提供されていない。
Mac・ウェブ版では先行提供
WhatsAppは2025年に、Macとウェブ向けにメディアハブを導入した。すべての会話の写真、動画、リンク、ドキュメントを1か所に表示する機能で、今回のiOS版はこれに続くものとなる。
よくある質問
iOS版のメディアハブはいつ使えますか?
まだ開発中で、ベータテスターにも提供されていません。提供時期は明らかにされていません。
メディアハブでは何が表示されますか?
受信したメディアのみが表示されます。送信したメディアや消えるメディアは含まれません。
メディアハブはどこにありますか?
アプリの設定内に配置されます。