『Back to Tomioka』がTIFFCOM選出、2028年公開予定
フォリアスコープ制作、Crunchyroll共同制作の2D長編『Back to Tomioka』がTIFFCOMに選出された。2028年公開予定。
フォリアスコープが制作し、Crunchyrollが共同制作する2Dアニメーション長編『Back to Tomioka』が、今年のTIFFCOMに選出された。cartoonbrew.comが伝えた。公開は2028年を予定している。
本作はMichaël Crouzat、Laurent Galandon、Aude Soleilhacによるグラフィックノベルを原作とする。メガホンを取るのはFrançois-Marc Baillet。
物語は、原発事故による立入禁止区域を横断しながら祖母の遺灰を運ぶ2人のきょうだいを描く。
プロジェクトのトレーラーは2023年のCartoon Movieで上映された。Crouzatは2022年にティーザーを制作した後、プロジェクトを離れた。
背景には、2011年に避難指示に従わず放射性物質の汚染区域にとどまり、置き去りにされた動物の世話を続けた農家Naoto Matsumuraの存在がある。2020年、新型コロナウイルスのロックダウン中、Baillet監督は祖母の葬儀に参列できなかった。
よくある質問
『Back to Tomioka』の公開予定は?
2028年公開予定とされている。
『Back to Tomioka』の監督は?
François-Marc Bailletが監督を務める。
制作会社はどこ?
フォリアスコープが制作し、Crunchyrollが共同制作する。