『サイバーパンク2077』キメラ戦、開発に2年 公式ポッドキャストで言及
CD Projektの開発陣が公式ポッドキャストで『サイバーパンク2077』DLC「Phantom Liberty」のキメラ戦の制作を振り返り、完成まで2年を要したことや4回の試作を経たことを明かした。
CD Projektの開発陣が公式ポッドキャスト「AnsweRED」で、『サイバーパンク2077』のDLC『Phantom Liberty』に登場するキメラタンクのボス戦について語った。PC Gamerが報じている。
ゲームディレクターのゲイブ・アマタンジェロ氏は、キメラがゲームプレイ、ナラティブ、アート、ワールドビルディングの結節点だったと説明した。
アートディレクターのパヴェウ・ミェルニチュク氏によると、このボス戦を成立させるまでに2年を要したという。タンクは装備や武器の変更を含む4回の試作を経た。
クリエイティブディレクターのイゴール・サジンスキ氏は、キメラの造形がこれまでで最も制作費のかかったアートアセットの一つだったと述べている。
よくある質問
キメラタンク戦の制作にはどれくらいかかった?
アートディレクターのパヴェウ・ミェルニチュク氏によると、成立までに2年を要し、装備や武器の変更を含む4回の試作を経た。
キメラ戦はどの作品に登場する?
『サイバーパンク2077』のDLC『Phantom Liberty』に登場する。